ORCANO(オルカノ)は自転車ヘッドライト用シリコーンゴム製防眩シェードです。

LEDライトの進化により、自転車用ヘッドライトの光量は増してきました。
光量を増した自転車用ヘッドライトはロードバイクでの夜間走行を安全にします。
しかし、一方で自転車用ヘッドライトの放射光が対向車ドライバー・歩行者にとって眩しいもの、危険なものになってきました。
自転車用ヘッドライトの眩しさには以下の原因が考えられます。
- ハンドル上下に反転装着できるため、上下の放射光が等しいという構造
- 小型軽量を実現するため、ロービーム・ハイビーム切り替え機能の実装が難しい
- ロードバイクを高速走行させながらのライトの操作は危険
- ヘッドライト表面の加工では眩しさの軽減は可能だが、眩しさ解消は不可能


「眩しい」という現象はヘッドライトの光源が見える時に、必ず発生します。
自転車ヘッドライトを点灯させると、対向車ドライバー・歩行者に放射させる光は走行のために必要な光と同質な光になるため、その「眩しさ」は危険な状態を生み出します。
また、自転車用ヘッドライトの構造上、前方の路面を照らす光と同じ光が前方上方の空を照らすことになります。「空を照らす光」は不要なエネルギー消費といえます。

ORCANO(オルカノ)は、自転車ヘッドライトの先端に装着することで、不要な放射光を遮断しながら、必要な放射光を強化し、光透過性のあるシリコーンゴムを素材とすることでポジションライトにもなるという唯一の自転車ヘッドライト用防眩シェードです。