ダイレクトキャッチ

くろまるの散歩中、彼はよくお尻から湿ったカリントウを出しました。ちょっと臭くて柔らかいカリントウ。知らない人や他のワンちゃんが拾って食べないように必ず持ち帰ったものです。しかし、柔らかいカリントウが道に落ちると、べちゃっとして完全に拾えないことがありました。とても困ったものです。

そこで、私は「ダイレクトキャッチ」という技をあみだしたのです。くろまるの背中が丸くなり、カリントウ放出の気配を感じると、お尻のそばに「お散歩バッグ」を被せた右手を伸ばし、道に落ちる前にキャッチするのです。

くろまるは、その後カリントウが落ちたであろう道端に後ろ足で砂をかけていましたから、私のダイレクトキャッチには気づいていなかったようです。

ダイレクトキャッチには様々なメリットがありました。1.キャッチしたカリントウの状態でくろまるの体調がわかる 2.近所の人にダイレクトキャッチを見ていただくと「くろちゃんは放置しない犬」であることをアピールできる などなど。

おススメの方法です。もし、今おやつにカリントウを食べようとしている方がいましたら、お許しください_(._.)_

About the author: t_sekiguchi

Leave a Reply

Your email address will not be published.